
第39回 みんなで保育・子育てを考える集会


午 前
■ 講演
「子どもの行動には意味がある!−子どもの発達の道筋を知ろう−」
大阪保育研究所
「なぜ無理ばっかりいうの?」「どうしてそんなことするの?」疑問イッパイ。0歳から5歳までの発達を学び、こども達の行動の意味をさぐり、日常の保育や子育てで大切にすることを考えましょう。
■ 講演
「輝け!子ども時代−小学校の現場より−」
土佐いく子(小学校教諭)
いじめや学力格差…わが子はたくましく、元気に育つのだろうか?小学校の現場から、いろんな壁を乗り越えながら成長する子どもの姿と大人の姿を学び、勇気と元気を充電しましょう。
午 後
■ 講 演
「ともに待つ心たち−不登校・ひきこもり−」
高垣忠一郎(立命館大)
「子どもの心に寄り添うってどういうこと?」「待つって?」不登校や引きこもりのこども達の心と社会背景を考え、どんな風に一緒に歩むのかを考えましょう。
■ 講 演
「子どもを大切にする国、しない国−子育てのなかのしあわせ格差を考える−」
浅井春夫(立教大)
とまらない日本の少子化。なぜ止まらない?子どもたちの育つ豊かな未来を展望して、子どもたちを大切にする国について考えましょう。